はたらくくるまたちのどうろこうじ

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ひさかたチャイルド, 2021 - 36 pages
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こうじげんばにあつまったはたらくくるまたち。きょうはあたらしいなかまたちがおでむかえ。ちからをあわせてつくるのはあたらしいこうそくどうろ!13だいがあつまれば、こんなにながいどうろだってつくれるぞ!しごとがおわれば、きょうもいちにちごくろうさん!「ニューヨークタイムズ」ベストセラーリスト作家のコンビがおくる、はたらくのりものが大好きな子どもたちのための絵本。

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About the author (2021)

アメリカの作家。少女時代には祖母が読んでくれたバージニア・リー・バートン作の乗り物絵本が大好きだった。現在は夫と息子二人と共にイリノイ州に暮らす。息子たちが小さいころ、一日のおわりには静かに眠りについてくれるよう願って書いた『おやすみ、はたらくくるまたち』(ひさかたチャイルド)がニューヨークタイムズ紙のベストセラーリスト第1位になる。ほかに『よるのきかんしゃ、ゆめのきかんしゃ』『おはよう、はたらくくるまたち』『はたらくくるまたちのクリスマス』『はたらくくるまたちとちいさなステアちゃん』『はたらくくるまたちのかいたいこうじ』(以上、ひさかたチャイルド)などがある。

アメリカのイラストレーター。テキサス州ダラスに育ち、幼少時から絵を描くのが得意だった。絵を専門に勉強したのち絵本画家となり、数多くの作家の作品に絵を描く。『バラク・オバマ希望のへの道のり』(PHP研究所)のほか、マルコムX、キング牧師などの伝記絵本を多く手掛け、生き生きとした人物描写に定評がある。アフリカ家アメリカ人の伝記や歴史を扱った『What Color is My World』『Our children Can Soar』で、NAACP(全国有色人種向上協会)が選ぶ児童書部門賞を受賞。

慶應義塾大学卒業後、公共図書館勤務を経て、現在は児童書の研究、翻訳などをする。『あいしょのおともだち』(ほるぷ出版)、『ちいさなゆきかきブルドーザー プラウくん』(岩崎書店)、『どうなってるの?うみのなか』『どうなってるの?うちゅうのほし』『地球のひみつをさぐる』『なるほどわかったコンピューターとプログラミング』(以上、ひさかたチャイルド)など多数の訳書のほか、編著書に『図書館のトリセツ』(共著、講談社)などがある。

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