ひきこもりと家族トラウマ

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日本放送出版協会, 2005 - Education - 193 pages
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国内で一〇〇万人と呼ばれる「ひきこもり」は、アメリカ、ヨーロッパ諸国では見られない日本的な病である。人間関係の基本である親子の絆の喪失、いじめ、友人の裏切りで人間不信に陥った若者たち。その背後には、本音と建前が錯綜し、個人の感情を否定する「和の文化」があった。日本政府ひきこもり説、星一徹と星飛雄馬にみる親子関係...ひきこもり=「甘え」論に真っ向から対立する結論に注目。

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