カラー版錦絵の中の朝鮮と中国: 幕末・明治の日本人のまなざし

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岩波書店, 2007 - Art - 93 pages
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開化絵・横浜絵などとも呼ばれた幕末・明治の錦絵は、「征韓論」、壬午軍人暴動、日清・日露戦争などを美しいカラーで報道し、時代を代表するメディアになった。幕末から描き始められた「神功皇后の三韓征伐」、元寇、豊臣秀吉と文禄・慶長役、加藤清正の「虎狩」等の錦絵を含め一三〇点余を収録し、当時の朝鮮・中国観に与えた影響を考える。

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