シークを愛した代償: アズマハルの玉座

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株式会社ハーレクイン, Feb 20, 2013 - 157 pages
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アズマハル国再建のため、王の候補の一人であるハイダールが帰国し、ロクサーヌの心は千々に乱れた。8年前、私は彼にすべてを捧げていた―身も心も。けれど彼は、私を賭の対象としてしか見ていなかったのだ。屈辱のあまりハイダールのもとを去ってから、彼のように目もくらむほどの快楽を与えてくれた人はいなかった。でも、もうただの欲望を愛と取り違えたりしない。私に愛情のかけらも抱いていないことはお見通しなのに、なぜ彼はまた私を誘惑しようとするの?彼のセクシーな声と冷たい微笑は、ロクサーヌの体にたちまち火をつけた。
 

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