デフレから復活へ: 「出口」は近いのか

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東洋経済新報社, 2005 - Business & Economics - 237 pages
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本書は、「失われた十年」に焦点を当てて、その分析と処方箋を書く作業をしているが、画期的な貢献を目指すというものではない。本書の目標はもう少し控えめで、一九九〇年以降の日本経済について、最近の学界の分析、政策担当者の実践の中で何がわかったか、学者や政策担当者が考えた、あるいは実践した処方箋にはどのようなものがあるか、ということを、わかりやすく紹介しよう、というものである。

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