バチカン奇跡調査官: 天使の群れの導く処

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KADOKAWA, 2021 - 384 pages
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キルギスの国際空港に旅客機が緊急着陸する。機長は、上空に「天使達」が現れ、墜落寸前から奇跡の生還へ導いたと話す。また同じ夜、首都郊外の教会で巨大キリスト像が動き出し、空港の方を向いて止まったという。「主は旅客機に救いの手を差し伸べる為、自ら動かれたのだ」申告を受けた奇跡調査官の平賀とロベルトは現地へ赴くが...。二つの奇跡を結ぶ衝撃の真相が、神父コンビを絶体絶命の危機に陥れる!急展開の本編17弾。

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About the author (2021)

大阪府出身。1998年『陀吉尼の紡ぐ糸』でデビュー。ミステリーや伝奇など、多岐にわたるジャンルで活躍する。「バチカン奇跡調査官」シリーズは累計140万部を突破するヒットとなり、アニメ化もされた。他の著書に「朱雀十五」シリーズ、「陰陽師 鬼一法眼」シリーズ、『太古の血脈』など多数。

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