リストラとワークシェアリング

Front Cover
岩波書店, 2003 - Business & Economics - 213 pages
高まる失業率、熾烈な人べらしリストラ、職場ではサービス残業と長時間労働、そして低賃金のパートタイマー。こうした企業社会の現実を綿密に分析し、打開策としてのワークシェアリングを、“一律型”と“個人選択型”モデルを設定して論じる。日本での厳しい条件を考慮に入れながら、実現の必要と可能性について真摯に検討、提言していく。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases