ワーニャ伯父さん

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グーテンベルク21 - Literary Collections
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47年間の自分の一生がまったく無意味なものだったことに思いいたるワーニャの絶望、6年間ひそかに、熱烈に慕いつづけてきたアーストロフへの愛が、一瞬のうちに打ちこわされ、絶望につきおとされる姪のソーニャ...だが二人は健気に生きる決意を固める。「かもめ」とともに新しい演劇の地平をひらいた名編。
 

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