三井物産人事政策史 1876~1931年: 情報交通教育インフラと職員組織

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ミネルヴァ書房, 2007 - Business & Economics - 255 pages
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本書は、近代日本の商業・サービス産業の従業員、サラリーマンがどのようにして発生してきたのかを、電信・電話・交通・教育等の社会的基盤(インフラ・ストラクチャー)の歴史的変遷からの帰結として、主として三井物産の人事戦略という観点から描き出す。それは、使い走り・丁稚奉公制度に象徴される19世紀型ホワイトカラー雇用システムから、新規学卒者採用を中心とする20世紀型ホワイトカラー雇用システムへの移行・定着の過程を明らかにすることでもある。

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