中世肖像の文化史

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ぺりかん社, 2007 - Art - 478 pages
古今をつうじて日本全国にまつられる鎌足像は数多い。それらは何を意味しているのか。本書は、百数点におよぶ肖像の調査により、それらの制作意図、制作時の政治・社会・文化の諸相を解明し、日本の肖像史の枠組みを構築しようとする初めてのこころみである。肖像制度の舞台裏に見られる日本の宗教や天皇につながる王権の問題が明らかになる。

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