人事労務管理の歴史分析

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ミネルヴァ書房, 2003 - Business & Economics - 454 pages
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本書は、戦後日本における採用・賃金・訓練・生産能率管理・労使関係・退職の諸制度の展開過程を、制度の補完関係を重視しながら1950年代から60年代に焦点をあて、総合的・体系的に明らかにする。さらに、中国・韓国での人事労務管理の展開過程と対比して、日本の経験を相対化するとともに、新しい国際比較の可能性を探る。

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Contents

序章歴史分析の新しい可能性佐口和郎捅元秀一1
1
第3章職能等級制度と職能給橘元秀一63
63
2日立工場における基幹工訓練
110
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