企業グループ経営と出向転籍慣行

Front Cover
東京大学出版会, 2003 - Business & Economics - 275 pages
0 Reviews
いつしか、もう戻ることのない片道切符の出向のことを「退職出向」と呼ぶようになっていた。やがて、多くの人がその出向先に転籍していった。大企業の部課長クラスの人であれば、いまでも50歳を過ぎると、そろそろかなといった想いに駆られるという。こうしたことは決して例外的な出来事ではない。日常茶飯の慣行になっている。本書は、そうした退職出向・転籍慣行について書いたものである。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information