佐藤信淵の虛像と実像: 佐藤信淵研究序說

Front Cover
岩田書院, 2001 - Art - 283 pages
本書に収めた佐藤信淵に関する論考は三編とも独立した論文である。最初のものが、「佐藤信淵の政治経済思想」として全体像を著作を通して考察したものである。二番目の「佐藤信淵の実学とは何か」は政治経済思想を発展させた応用編である。三番目が問題の核心に入る「佐藤信淵の虚像と実像」である。これは単刀直入に信淵の著作観と人間像を追求している。また、本学の井上隆明学長のヒントにより佐藤信淵の足跡を検証してみた。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information