労働条件変更法理の再構成

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有斐閣, 1999 - Labor laws and legislation - 334 pages
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本書は、労働条件の形成・変更という集団的現象を、個・契約という観点から理論的に一貫させるとどのような論理的帰結となるのかを明らかにするもの。著者の個・契約に対するこだわりは、企業の利益を中心におき、それを社会における優越的な価値と認める発想に対する強い違和感に基づいている。

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Contents

第2款いわゆる規範的効力をめぐる議論状況76
69
第3款一般的拘束力をめぐる議論状況
88
第3款小括
129
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