千葉のなかの朝鮮: 歩いて知る朝鮮と日本の歴史

Front Cover
本書の目的の第一は、近現代の千葉県と朝鮮半島・朝鮮民族の悲劇的な歴史を、可能な限り明確に刻むこと。第二には、それ以外にも現代の朝鮮文化をめぐって、千葉県は実は密接にして重要な関わりをもっているいくつかの事実が存在しており、これを強調すること。第三には、前近代においても、朝鮮文化は房総半島に明確な足跡を刻んでいることを紹介すること。第四には、以上に述べた歴史的事実を今日に伝える遺跡・遺物を紹介することである。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Contents

千葉の渡来人
15
回富津市内裏塚古墳出土の胡籙飾
38
囚成東町真行寺廃寺と朝鮮系瓦ズ39
44

8 other sections not shown

Common terms and phrases

Bibliographic information