台湾法的地位の史的研究

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行人社, 2005 - Art - 801 pages
台湾の発見と古代より近代に至るまでの台湾の法的地位;清国による台湾植民地統治への疑義と日本への台湾割譲;日本による台湾統治の全貌とその終焉;冷戦下における米国の極東政策と台湾の地位の変動;対日講和条約と台湾の帰属;米華相互防衛条約と台湾の地位;米中国交正常化と台湾の地位の確認;日中国交樹立と台湾の地位;米中国交樹立と台湾関係法の制定;米中第三コミュニケ(八・一七公報)と第八〇六法案「台湾における民主主義」の制定;李登輝政権の登場と台湾の地位の変貌;陳水扁全民政府の誕生と再選に至るまでの苦痛;戦後世界列強による台湾政策と台湾の法的地位の展望

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