司馬遼太郎の跫音

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中央公論社, 1998 - 753 pages
司馬遼太郎―「裸眼で」読み、書き、思索した作家。その、人びとをかぎりなく豊かにしてくれた、巨大で時空を超える作品世界をはじめて歴史的に位置づける。これまであまりにも語られることの少なかった、人と文業を知る最良の案内書。

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