司馬遼太郎: 司馬文学の「場所」

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学習研究社, 2001 - Art - 197 pages
理性と気概のひと―追悼・司馬遼太郎;歴史は文学の華なり、と。―司馬文学の「場所」;「鳥瞰」という方法;『項羽と劉邦』の読まれ方;失われた設計図―『「明治」という国家』;清朝勃興のドラマ―『韃靼疾風録』;深い文明観―『風塵抄』;大いなる仮説―司馬史観のゆくえ;「侍」の死生―『峠』のなかの河井継之助;個体が光る―『微光のなかの宇宙』の文章表現;文化とは、何か―「対談・日本人の器量を問う」にふれて;小さき人に生まれたし―『おお、大砲』に思う;司馬遼太郎と私;資料を生で読むひと;もう一つの日本の物語「司馬遼太郎が愛した世界展」にふれて;街道をゆく眼差し―あとがき風に

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