「日本国憲法」検証 1945-2000 資料と論点 6 地方自治・司法改革

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明治以来の中央集権型行政システムの制度疲労、国際社会への対応、東京一極集中、高齢・少子化社会への対応、裁判官の統制、被疑者国公選弁護制度の欠如、法律扶助制度の貧困さ、少年法改正問題など、「地方と司法」は多くの問題を抱える。「地方分権改革」と「司法制度改革」は何をどう変えるべきか、憲法制定時からの課題とその歴史をさかのぼり、検証する。

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