建築から図書館をみる

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勉誠出版, 1999 - Architecture - 225 pages
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本書では、建築計画学の視点と問題意識から、図書館建築について、さまざまな話題をとりあげ、今の図書館、これからの図書館のあるべき姿を考察した。話題はハード(器)とソフト(中身)の両面に及ぶが、あくまでも器から中身をみることに努めている。また、文部省の在外研究員としてのストックホルムの王立工科大学における10ケ月間と、前後数回の見学ツアーでの知見をもとに、世界的にみてもサービスの内容と建築がともに高い水準にある北欧の図書館と図書館建築の実際について、その全般的な水準やセルフサービス化、既存施設の図書館への転用例など、彼我の相違と新しい試みについて紹介している。

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