建築家山田守作品集

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建築家山田守展実行委員会
東海大学出版会, 2006 - Architecture - 205 pages
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山田守は日本近代を代表する建築家の1人である。分離派建築会の創立時からのメンバーで、日本における近代建築運動の草分けだった。特に、彼の設計で1937(昭和12)年に完成した「東京逓信病院」は、戦前の近代建築の代表例の1つとして、日本近代建築史では必ず言及されるものである。本書では山田のデザインの系譜や特徴を考察しつつ、近代建築の形成に参加しつつ独自の表現を編み出した好例としてその足跡を見直している。

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Contents

建築家山01守展開催にあたって林吕ニ
1
しあ8
8
総説2 流れをカ夕チにする岩岡竜夫
18
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