建築模型アイデア図鑑: 身近な材料でつくる83の方法

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学芸出版社, 2021 - 216 pages
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賑やかな建築模型をつくるための、これまでにない建築模型のアイデア集。(1)スタディ・コンセプト、(2)周辺環境、(3)植栽、(4)建築の仕上げ、(5)家具・インテリア、(6)添景に分け、一般的な材料以外に日用品や落ち葉などを使った83案すべてを、そのつくり方とともに紹介する。コラムでは植栽の専門家と建築カメラマンがワンランク上の模型表現を伝授。

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About the author (2021)

【石垣 充(いしがき・たかし)】
西日本工業大学デザイン学部建築学科教授。北海道小樽市出身。室蘭工業大学建築工学科卒業、秋田県立大学大学院システム科学技術研究科建築環境システム学専攻博士前期課程修了、早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻博士後期課程単位取得退学、2016年に博士(工学)取得。石本建築事務所勤務、秋田公立美術工芸短期大学講師を経て、2012年より現職。SD Review2008、2017、新建築住宅設計競技など受賞歴多数。

【つくりもの】
石垣充が創作活動を行うときの別名。プロダクト、家具、インテリアから建築まで幅広いデザインを行っており、鹿子島寛氏、伊藤寛氏とともにデザインユニット「泥」として活動中。

【矢作昌生(やはぎ・まさお)】
九州産業大学建築都市工学部建築学科教授、矢作昌生建築設計事務所代表。日本大学理工学部海洋建築工学科卒業、SCI-Arc(南カルフォルニア建築大学)大学院修了、設計組織ADH、NeilM. Denari Architects 勤務後、矢作昌生建築設計事務所設立。グッドデザイン賞、JIA環境建築賞など受賞歴多数。

【ABC建築道場】
建築家で九州産業大学教授の矢作昌生を師範に、建築と本気で向き合うための道場。毎週テーマに沿った作品を持ち寄りプレゼンテーションと討論を行ない投票で1位を決める「しゅうまい」、建築家の講演会「九産大建築レクチャーシリーズ」の企画・運営、他にも国内外のワークショップへの参加、コンペや展示会など、ものづくりを中心に活動している。

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