戦後改革と都市改革: 発見された「宅地法」案資料集成

Front Cover
日本評論社, 2000 - Business & Economics - 367 pages
21世紀を間近かにひかえ、三度にわたる地価高騰をもたらした戦後の日本の都市政策・土地政策を新たに改革する戦略を構築する必要が至上命題になっている。その点で、このたび新たに発見された半世紀前の都市改革としての都市の土地改革構想―当時の到達点をふまえて追究しまとめられた宅地法案の構想とその立法化の挫折過程を明らかにすることは、まずもって日本の戦後直後の都市・住宅政策研究の空白を埋める意味で意義のあることであろう。しかしそればかりでなく、今日、改めて二一世紀の都市・住宅戦略を考えるにあたっても示唆すること大である。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Contents

I片山内閣の性格と宅地法案2
2
6土地法制概論の刊行をめぐつて
6
宅地制度改革事項昭和一一二四ニー
18
Copyright

1 other sections not shown

Common terms and phrases

Bibliographic information