放浪のダダイスト辻潤: 俺は真性唯一者である

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社会評論社, 2005 - Art - 423 pages
本書は玉川氏の代表作『評伝辻潤』(1971年作品)に「補遺辻潤を知って生きられたわが生」を収めた決定版。大正から昭和に書けて生きた“創造的ニヒリスト”、“無頼のオリジナリスト”辻潤の軌跡。彼の「ことば」は現代に未だ新しく、著者はそれを存分に紹介する。遠きに生きた「アウトロー」の姿は、現代においても「アウトロー」のままなのか?世代を問わずひろく読み継がれたい作品。

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