文士・高見順: 高見文学96の花束

Front Cover
おうふう, 2003 - Art - 229 pages
激動の昭和史に大きな足跡をのこした高見順(1907~1965)の文学の精髄を半世紀にわたって自らの精神形成の糧として生きてきた著者が、高見順の全仕事から市井の一読者の眼で小説84編を中心に評論・詩集・日記など全96編を自選し、さまざまな視点から明快に解説し、高見文学の世界の魅力と本質に鋭く迫った異色の作品論。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information