新島襄と私立大学の創立者たち

Front Cover
キリスト新聞社, 2004 - Biography & Autobiography - 213 pages
本書では、新島襄を明治期の日本近代教育のキーマンと位置づけたうえで、大隈重信、福沢諭吉を加え、また新島と関わりがあったクラーク、津田梅子、新渡戸稲造について、各々の交流や人格に触れ、彼ら私学の創立者たちの設立の苦難を知り、その「建学の精神」を改めて問う。そして新島の果たした役割と存在感を明らかにする。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information