日本の風土文化とすまい: すまいの近世と近代

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相模書房, 1999 - Architecture - 316 pages
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本書は、現代の都市住宅の源流を辿り、その祖型である近世の武士住宅がどのような原理でつくられていたか、また都市独特の住文化とはどのようなものであったのか、それが近代の都市住宅にどのように受け継がれ、発展してきたのか、そしていつ貧困化した現代の都市住宅に変化し、その原因はどこにあったのか、などを解明している。

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