日本列島の槍先形尖頭器

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同成社, 2004 - Art - 543 pages
旧石器時代から縄文時代初頭期における狩猟道具のなかでもっとも主要かつ典型的な石器である槍先形尖頭器について、その出現期から消滅期までの推移および制作技法の変化を明らかにし、当時の人々の集団生活の具体的な生活内容にせまる。巻末の226頁に及ぶ図版は、これまでに日本列島で出土した主な槍先形尖頭器を網羅し、関係者必須の資料といえる。

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