日本思想という問題: 翻訳と主体

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岩波書店, 2007 - Japan - 329 pages
もともと他者へと開かれているはずの現実の生を否認する諸制度―母語、主体性、文学などが、ナショナリズムの安逸に奉仕するものとして徹底的に批判される。新しい社会性の構築への目のくらむような理論的挑戦。

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