来山百句

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来山を読む会
和泉書院, 2005 - Art - 200 pages
小西来山は西鶴や芭蕉などと同時代に生きた大阪の俳人。酒を愛し、人形を愛し、そして何よりも俳句を愛した。その来山の世界を、大阪において「来山を読む会」を結んだ坪内稔典とその友人たちが読み解く。来山の百句を鑑賞した「来山の百句」、主要な俳文に注をつけた「来山の俳文」、来山にかかわるエッセーなどを収録。

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