民法総論

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岩波書店, 2001 - Civil law - 179 pages
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社会の激変とそれに伴う民法学内部の変化のなかで、従来「総論不在」の傾向にあった民法にもあらためて総論的な検討が必要なはずだ、という問題意識から、気鋭の著者が民法とは、民法学とは何かについて考え、その全体像を平明に説く。民法を一通り学び終えた学生の総まとめとしてももちろん、一般市民や初学者の入門用としても使用できる、画期的な民法テキスト。

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