気まずい二人

Front Cover
角川書店, 2000 - Interviewing - 269 pages
途切れる会話、最悪の出だし、重苦しい沈黙、激しい動揺。緊張の嵐、もやしと技豆の話、呆然とするゲスト、焦る三谷、気まずい思いの二人。本書は脚本家である三谷氏の、初めての対談集であり、劇作家でもある三谷氏の、初めての戯曲集であり、人見知りでもある三谷氏の、弱点克服のドキュメンタリーである。精神科医・香山リカ氏の解説も加え、ますます気まずい思いに磨きがかかる...。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information