水戸の國學: 吉田活堂を中心として

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水戸史学会, 1997 - Art - 300 pages
史学のみに止まらず、古典研究の流れも水戸学の形成に大きな役割を果たしてきた吉田活堂は水戸藩が生んだ国学者であるが、史学的あるいは儒学的学風の中に在つては、国文学に多大な関心を抱いた特色ある人物といへる。本書は、吉田活堂に関する十四編の論文を収録したものである。

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