海域アジア史研究入門

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桃木至朗
岩波書店, 2008 - Art - 292 pages
アジア史研究において、各国史からは見えてこない海のネットワークが果たしてきた役割の重要性が説かれて久しい。本書は「海からの視点」をキーワードにより広くアジア全体をとらえ、その「海域アジア史」において、今、どのようなテーマ設定・史料選択が可能であるかをコンパクトに紹介する。待望久しい入門書の誕生。

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Contents

総説海域アジア史のポテンシャル
1
第1篇通時的パースペクティブ
15
第II部近世前期14世紀後半一17世紀初頭
49

8 other sections not shown

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