海・建築・日本人

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日本放送出版協会, 2002 - Architecture - 283 pages
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奥能登原時国家の巨大屋敷、出雲大社の空中神殿、三内丸山遺跡の六本柱構築物、富山伏木の旧秋元家の望楼建築、瀬戸内海由利島の由利神社、平戸のオランダ商館。これらの建築物を、海を見る・海から見られるという観点から捉え直し、建築にとって海のもつ意味を考える。そこから、海と親しみ、海と共存してきた、海民としての日本人の感性の根底にあるものを明らかにする。海と建築という新しい視点から、日本と日本人について考える、建築史の大家による、刺激的論考。

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