漫画映画の志: 『やぶにらみの暴君』と『王と鳥』

Front Cover
岩波書店, 2007 - Performing Arts - 286 pages
0 Reviews
高畑監督が自らの作品作りの原点とするフランスの漫画映画『やぶにらみの暴君』。三〇年の歳月を経て、作者たち―監督ポール・グリモー、脚本ジャック・プレヴェール―は、それを『王と鳥』という映画に作り直した。なぜ、彼らはそうしなければならなかったのか?そしていま、その映画が問いかけるものとはなにか?作者たちの烈々たる志のもとに、一本の漫画映画がたどった驚くべき数奇な運命と、作品制作をめぐる壮大なドラマを追う。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information