特集 ... 免疫の意味論: 多田富雄の仕事

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青土社, 2010 - 230 ページ

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現代思想2010年7月号 特集=免疫の意味論 多田富雄の仕事のozさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - oz - 読書メーター

初読。多田富雄は免疫系をシステマティックに役割を果たすだけの存在とせず、哲学的な設問として再設定できると考え、90年代に免疫系を通じて自己とは何かを語った。ミクロの世界では自己と非自己の境界は曖昧だ。そもそも人間が免疫という機能をな ... レビュー全文を読む

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