現代生活経済論: 真の「豊かさ」とは何か

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ミネルヴァ書房, 1997 - Art - 245 pages
本書は、「社会化」と「標準化」という2つのキイ概念を分析の柱にすえて、現代における生活経済の実態を検証する。とくに著者は、現代の生活経済は1974年を歴史的転換点として展開されてきたと規定し、その現代的特徴を「格差」「乖離」「転倒」として捉え、国際比較をまじえ具体的で豊富なデータ分析に基づいて、「真の豊かさ」を考察している。

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Contents

第翹章生活経済とは何か
1
第2章生活の慄準化
27
第餞章現代家計構造の特質
79
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