現代韓国の思想: 1980‐1990年代

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岩波書店, Sep 8, 2000 - Korea (South) - 335 pages
日本の植民地支配、解放、朝鮮戦争、そして南北分断の固定化。朝鮮半島の激動の時代、韓国の知識人はどんな試練に直面し、どう格闘してきたのか。本書は1980年代以降、とくに90年代を中心に現代韓国の思想の変容を民主化運動や労働運動・統一運動、そして各種市民運動の展開などに即して跡づけ、南北統一に向けた新たな思想の枠組みを模索する。直面する現実の重さを知るその苦闘の足跡は、同時代を生きるわれわれの思想の姿をも照らし出す。

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