生きる場からの発想: 民衆史への回路

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社会評論社, 2001 - Biography & Autobiography - 286 pages
本書には、著者の二四歳の時の「ぼくの自叙伝」から、ごく最近に書いた「四七年目の同窓会」までの文章が収められている。六〇歳という一つの大きな人生の節目の年に、はからずも、これまでの“六〇年史”を見直す形になったのだが、これからの生きる方向を考える上でも重要な著作になった。

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