目眩めく生命の祭: 勅使河原蒼風の世界

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エディット・パルク, 2002 - Art - 200 pages
「芸術」は価値であり、非「芸術」は無価値であった。西洋の眼差しの中で倒立した焦点を結んできた「日本」像。グローバリゼーションとナショナリズムのせめぎあう波が、今後、「いけばな」の運命をどのように変えるのか?勅使河原蒼風と草月を軸に「歴史」を鋭く照射する。実作者でもある著者渾身の力作書き下ろし評論。

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