相撲節会: 大相撲の源流

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人文書院, 2004 - Art - 209 pages
相撲は単なる競技、職業的な興行物と現在考えられているが、もともとは豊穣祈願の神事と深い関係にあった。柳田、折口の民俗学説を敷衍しながら、悪霊を鎮め追い払う呪術としての相撲に注目。記録にみる相撲、天覧相撲の歴史、文学作品や儀式書ほか、民俗研究ではとかく軽視しがちな史料をひもときながら、節会相撲を中心に大相撲の源流を辿ったユニークな取組み。

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