葬られた夏: 追跡・下山事件

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朝日新聞社, 2002/12/30 - 352 ページ
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一九四九年七月五日。初代国鉄総裁の下山定則が出勤途中に消息を絶った。十万人にのぼる大量解雇を告げた翌日のことだった。十五時間後、下山は常磐線の線路上で見つかった。轢死体だった。自殺か、他殺か。結論が出ないまま半世紀がすぎた。そしてある日、僕は新情報を耳にする。旅のはじまりだった。生き証人を訪ね歩き、最後にアメリカへ渡った。「事件の真相を知る最後の男」に会うために―。

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葬られた夏―追跡・下山事件のぱーぷる・ばんぶーさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ぱーぷる・ばんぶー - 読書メーター

著者は週刊朝日記者。森達也氏と共同で取材しつつ、アメリカへ渡っての事件の黒幕かと思われるGHQのキャノン機関の生存者にインタビューがクライマックスとなっている。 レビュー全文を読む

葬られた夏―追跡・下山事件

ユーザー レビュー  - 猫武炸成 - Booklog

2012年7月7日 cover photo/Hiroshi Hanamura 装幀/FROG KING STUDIO レビュー全文を読む

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