貨幣の社会学: 経済社会学への招待

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東信堂, 2007 - Economics - 164 pages
高度成長の終焉、そしてIT化、グローバル化の進展等、経済の新たな時代を見据えた新貨幣論。バブル崩壊の衝撃から「聖域なき構造改革」に至る、戦後日本経済の歴史的経緯をタテ糸に、諸社会機構―市場、銀行、共同体、国家等と連関して働く貨幣の社会的機能を、絶えず意図せざるリスクを生むその動態と共に具体的に考察した、社会学研究者による、わが国では数少ない経済社会学の展開。

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