貨幣金融制度と経済発展: 貨幣と制度の政治経済学

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有斐閣, 2001 - Business & Economics - 393 pages
本書の目的は、貨幣金融制度を中心に制度のもつ経済的意味を理論的かつ歴史的に考察することである。取引費用を重視する新制度経済学の視点からも、経済制度とくに貨幣金融制度の役割、およびそれらがどのように成立し変化するのかを考察している。

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Contents

第3章経済制度の成立と変化71
2
第1章制度と経済活動13
14
第5章取引費用貨幣需要および家計行動143
143
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