走りながら考える: 人生のハードルを越える64の方法

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ダイヤモンド社, Nov 22, 2012 - Business & Economics - 214 pages
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Twitterのフォロワー数は12万7000超え(2012/11/7現在)、 「自ら考え、語る知的アスリート」として発言にも注目が集まる為末大が語る、厳しい時代を生き抜くための自己鍛錬の方法や考え方とは。 25年の選手生活を振り返りながら、 自分は何を考え、何を思い、何と戦いながら、 仕事、人生、そして自身の前に立ちはだかる高いハードルをいかにして乗り越えたか、赤裸々に語る―。 為末大、初めてのビジネスパーソン向け自己啓発書。 「いつかは迎える死に向かって、老いという下り坂を走り続けた」等、 挫折や苦悩の中で得た幸せや達成感やその意義や意味等、為末節が光る。 ビジネスパーソンに限らず、受験、部活、就活等で悩みを抱えていたり、 失敗や挫折経験をした人、人間関係に疲れている人にも、 救いとなり、次の一歩を踏み出すきっかけとなるヒントが見つかる一冊。 『走りながら考える』目次 1章心のハードルを乗り越えろ 2章限界が人を強くする 3章それでもなお、一番を目指す 4章心と体の声を聞け 5章誰もが「死」に向かって走っている 6章 「自分」にイノベーションを起こそう本書の見出し(一部抜粋) lいつもの毎日を「続ける」ことは、他の人生を毎日「あきらめる」ことでもある l失敗を「すべて」ではなく「一部」ととらえる lあきらめた数が多いほど、成功しやすい l残念ながらほとんどの人生は負けで終わる l初動が速ければ、東大生にも勝てる l残念ながら「やればできる」は幻 l座右の銘は今すぐ捨てなさい l欠点には存在理由がある l夢を持ちなさい。たぶん叶わないけれど l負けとうまくつき合って一番を目指す l人生を「楽しくするため」に一番を目指す l自分の限界は体感で理解する l朝起きて10秒、「自分観察」の習慣 l心も検温して体調を計る l休みどころを知っているから、踏ん張れる lちっぽけな自分は、そんなに悪くない l苦しいときこそ、種をまけ他

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