21世紀型中小企業の国際化戦略

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税務経理協会, 2001 - Business & Economics - 167 pages
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本書は「21世紀型中小企業の国際化戦略」に関する理論的・実証的研究である。第1部の課題は、中小企業はどのような意思決定プロセスを経て海外進出を行うのか、そしてその決定は有効なパフォーマンスを生み出しているのかという視点から「中小企業の海外投資に関する意思決定プロセスとパフォーマンスとの関係」を明らかにすることである。第2部は、「海外進出中小企業のダイベストメント(撤退)」について、なぜ撤退するのかを探求し、本書では企業の戦略としての場合に焦点を当てている。第3部は「21世紀型中小企業の国際化戦略」を「グローバル・ネットワーク戦略」として捉えているところに特徴がある。

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Contents

序章研究の目的と本書の構成
3
第2章中小企業の海外投資に関する基礎理論13
18
第2節分析のフレームワーク
29
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