伊藤博文暗殺事件: 闇に葬られた真犯人

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新潮社, Aug 15, 2003 - Japan - 414 pages
明治42年10月、枢密院議長・伊藤博文がハルビンで暗殺された。狙撃犯は安重根―韓国で今でも最も尊敬される歴史上の人物である。だが、“真犯人”は別に存在し、しかも政府はその情報を黙殺していた。背後には、韓国併合に絡む日清韓露の複雑極まる外交戦略があった...。新資料を基に、当時の極東情勢を浮き彫りにする衝撃のノンフィクション。秘匿された日韓外交史の全貌を暴く。

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