コーパス言語学の技法, Volume 2

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夏目書房, Nov 25, 2004 - 402 pages
コーパス言語学において最も苦労するのは、データの構築である。コーパス言語学は具体的な学問である。何らかのデータに基づいて分析することから始めなければならないので、データがなければ始まらない。では、そのデータはどこにあるのか。本書では筆者たちが実践しているデータ構築法を中心に、可能な限りさまざまなデータの収集法とその加工法について紹介している。

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