ヘンリー・ミラーを読む

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本田康典, 松田憲次郎
水声社, 2007 - 345 pages
性解放への企てと暴力的なまでに虚飾を排した挑戦的な文体によって全世界に衝撃を与えたヘンリー・ミラーを同時代の文脈のなかに位置づけるとともに、その今日的意味を問う。

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